社史・記念誌編集出版


周年事業といえば、社史・記念誌の発刊。
映像化やイベント事業もあります。

創業、設立、創立、あるいは事業活動の展開、建物・建造物の竣工から25年、50年……の記念すべき周年を迎えるとき、そこに至るまでの活動を「歩み」として記録し、後世に伝えることは意義あることです。

代表的な周年事業として、記念冊子を編纂・発刊し、記念式典会場や親睦会場において配布することがあげられます。
ただ、近年、文字離れ、書籍離れが進んだことから、画像や映像を盛り込んだデジタルCDやDVDを配布したり、式典会場や親睦会場にて投射放映されるケースも増えています。

事業活動に関わってきた、また関わっている。そして将来に関わる人たちなど、ステークホルダー(従業員を含む組織内外の様々な関係者、得意先、地域の幅広い人々)に対して、事業の変遷を伝えるドキュメントストーリーが「歩み」です。

「歩み」のとりまとめを計画し、資料を収集し、取材し、文章や画像・映像としてまとめることは専門性が高く、時間を必要とする作業です。また、それには相応の費用が掛かります。そのため、予算リスクが高いと思い込まれ、断念する例も少なくありません。

周年を契機として「事業活動の歩み」を残すことは、後々は必ず訪れる周年期に向けた布石となります。また、周年事業の機会を活かして、マーケテイングアプローチを行うことで、大きな事業成果をもたらすことは多くの事例が示すところです。

ただし、通常事業を行われている組織内で、「周年事業実行委員会」や「編纂委員会」を設置して取り組むことは、必要ある取組みではあっても、多くの事業所が人手不足に悩まされる現在、業務外業務に人手を割くことは容易ならない取り組みです。

当社は、社史・記念誌の編纂・出版・映像の企画から内容制作(取材・編集・レイアウトまたはディレクション)において、伝えやすい表現、質の高い内容でお応えするとともに、印刷・製本・出版、映像DVD、Webサイト化、記念事業イベントなどにおいて、コストパフォーマンス性の高い連携作業による費用の軽減化に努めています。
また、各代行展開とともに、周年事業ソリューションとしてコンサルティング・サポートも行っています。

周年記念ツールの一例

  • 周年記念社史・記念誌
  • メモリアル出版・映像・DVD
  • イベント・Vi・Ciなど各種周年記念事業
ライティング代行サービス

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