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企画は一人で考え、企画書は一人で作る?


「企画書は、一人で作るもの?」いつも、疑問が担当者の脳裏をかすめます。
企画会議では、プロジェクトの全員で何度も重ねたミーティング、うんざりするほどやったブレーンストーミング、でもいざ企画書にまとめるとなると、「これは担当であるあなたの仕事」と、みんなは席を立ってしまう。
「えっ! まだ、まとまっていないのに、一人で考え、まとめるの!?」実際にこうした経験をした企画担当は少なくないはずです。

社運を掛けるような重要な企画に、プロジェクトを立ち上げて大勢のメンバーが顔を揃えたとしても、結局のところ企画をまとめ、企画書を作成するのは「一人力」、たった一人の担当に託されます。古今東西、企画とはそうしたものかも知れません…

しかし、担当がサービス残業を重ね、孤軍奮闘の末、フラフラになってまとめあげた企画、これでマーケティングプランや商品開発などの重要な展開は大丈夫なのでしようか…。案の定、大失敗。大切な顧客を失い、市場を失い、収益の悪化を招いてしまったら、だれの責任?…まさか、企画担当!?。

企画を考える

たとえ最初の小さなつまずきであったとしても、企画の失敗は看過できるものではありません。
コミュニケーション・テクノロジーの進化普及した時代にあっては、「モノが売れない!」「コンシューマーが関心を示さない!」といった結果を招くのに殆ど時間差なく、逆に不評面は急速に拡散します。

企画を考え、企画書にするプロセスで、大勢の人を集めてプロジェクトを整える必要はまずありません。
むしろ少人数というか、企画立案から企画書までのプロセスなら、担当一人で行うほうが雑音に掻き回されないし、ブレないのでベストかも知れません。とはいえ、目的達成に導くための企画、それを実践する確実な企画書を作ることは、前述したように決して容易なことではありません。
それでも、企画の考え方は極めてシンプルです。それが分かれば企画なんて、悩むほどのものではありません。では、「企画」という概念について俯瞰してみましょう…(次のページ)


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